月のなぎさ

創作小説を書いています。 まだ書き始めたばかりのへたれですが、できるだけ更新できるようにがんばります。よろしくです。

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【 ラベンダーの空 】   目次

ラベンダーの空

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ラベンダーの空

<あらすじ>
「ふとしたきっかけで、人間界に迷い込んだ、生意気な俺様 魔法使いの少年ジン。彼は世界を救えるのか?!」
魔法使いの少年ジンが、魔法使いに必要なことや人を愛すること、仲間を信じることなどを学んで強くなり、恋人とや仲間たちと協力して世界を救う物語です。
※ 長いお話になると思います。できたら最後までお付き合いいただけたら幸です。

このブログは、BGMを流す事ができます。音楽を聴きながら物語を楽しみたいと思われる方は、お手数ですが、左のメニューの一番上のアイコンの「on」ボタンをクリックしてください。


 
< 目 次 >
【第1部】
1.ステージアップ試験
1-1   1-2  1-3  1-4  1-5  1-6  1-7  

2. 飲み込まれた運命
2-1  2-2  2-3

3. ラベンダーハウス
3-1  3-2  3-3  3-4  3-5  3-6

4. ラベンダーの初恋

4-1  4-2  4-3  4-4

5. 本当の理由
5-1  5-2  5-3  5-4  5-5

6. メリーベルの手紙
6-1  6-2  6-3

7. 秘密
7-1  7-2  7-3  7-4

8. アンソニーの幻
8-1  8-2  8-3  8-4  8-5  8-6  8-7

9. 白く輝く花
9-1  9-2  9-3  9-4  9-5

10. 親友
10-1  10-2  10-3  10-4

11. お告げのほこら
11-1  11-2  11-3  11-4  11-5  11-6

12. 贈り物
12-1  12-2  12-3  12-4  12-5


【GIFT SS】 「Eternal Blue」1・2

13. 幻のファーストキス
13-1  13-2  13-3  13-4  13-5  13-6  13-7  13-8  13-9  13-10  13-11


【第2部】
14. ヒーローの生還
14-1  14-2  14-3  14-4  14-5

15. それぞれの想い
15-1  15-2  15-3  15-4  15-5

16. ブルークリスタルデイ
16-1  16-2  16-3  16-4  16-5  16-6 

17. 予感
17-1  17-2  17-3  17-4  17-5

18. 抜け落ちた景色
18-1  18-2  18-3  18-4  18-5

19. ルードの里
19-1  19-2  19-3  19-4 19-5  19-6

20.魔法大学院
20-1  20-2  20-3  20-4  20-5  20-6  20-7  20-8

21.ランドラ教授の助手
21-1  21-2  21-3  21-4  21-5  21-6

22.誤解
22-1  22-2  22-3  22-4  22-5  22-6  22-7

23.境界線の重み
23-1  23-2  new.gif23.境界線の重み-3  new.gif23.境界線の重み-4  new.gif23.境界線の重み-5  new.gif23.境界線の重み-6 new.gif23.境界線の重み-7


<「ラベンダーの空」番外編SS>

「Eternal Blue」
new.gif「Eternal Blue」1・2
先日閉鎖されてしまったオンノベサイトの管理者さんのお誕生日に送った 「ラベンダーの空」番外編
 「Eternal Blue」UPしました。



←こちらに、拍手御礼で、SS「ラベンダーの空」ジンXラベンダー編 掲載中です。



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ラベンダーの空 キャラ紹介ページ ※注 一部ネタバレあり

ラベンダーの空

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ラベンダーの空 1. ステージアップ試験-1

ラベンダーの空

1. ステージアップ試験

「あ、またあの夢だ・・・。」ジンはそう思った。




「心配しないで大丈夫、安心して」
心の中に柔らかな女の子の声が響き、やがて、ジンの体をオーラのようなものが包み込むのを感じる。

それは、とても優しくて温かくて誰かの腕の中に抱かれているような安心感を与えてくれた。
ジンは、そのオーラのようなものによって体だけではなく心も癒されていくのを感じながら、深い眠りの中に落ちていく。

やがて、だれかに優しくゆすられて目を覚ますと、目の前に柔らかな緑色の光があり、見上げると真っ青な空が広がっている。

「さあ、お行き」と、またあの女の子の声が聞こえ、
その声に背中を押されるようにして、ジンは真っ青な青空に吸い込まれて行く。


 

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ラベンダーの空 1. ステージアップ試験-2

ラベンダーの空

魔法使いは、大地や水などの自然界に宿る精霊の力を借りて魔法を操っていた。
己の身に宿る魔力と、呪文の力によって精霊に命令を下すことによって魔法が実行されるのだ。

魔力の大きさによって、より多くの精霊を支配することができ、
呪文は、精霊達にどのような事柄を
実行して欲しいのかを正確に伝えるための指令書のような役割を果たす。
しかし、呪文の意味を正確に理解し、魔法に対してきちんとしたイメージを持つことができて初めて、
正確な魔法が実行されるのだ。




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ラベンダーの空 1. ステージアップ試験-3

ラベンダーの空

 試験会場に着くと、姉のルナが入り口に立っていた。
ルードの里では、全ての魔法使い達に、いろいろな仕事が割り当てられることになっている。
今年は、姉のルナに受験生を案内する仕事が回ってきたのだ。

「ジン、おはよう。頑張ってね」

ルナはそういうと、試験の詳細が書かれた紙をジンに手渡した。
ジンは、わざとルナの顔は見ずに、ひったくるようにしてその紙を受け取った。
「ちょっと、アンタ態度悪いわよ!」

背中に、ルナの声が浴びせられても振り返ることもせず、
ジンは歩きながら試験の詳細が書かれた紙に視線を落とした。


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ラベンダーの空 1. ステージアップ試験-4

ラベンダーの空

 大きな分厚い木の扉を押し開けて、ジン達は試験会場に入った。
湿気を帯びたかび臭いよどんだ空気が鼻を突く。
「思ったより暗いわね。とりあえず、灯りをつけましょう」そういうと、
テレスは片手を上げて呪文を唱えて、指先に小さな光の玉を作り空中に浮かべた。
すると、ジンが振り向きざまに手を振り払ってその灯を消した。

「馬鹿、暗視を使えよ。敵地偵察の基本だろう!」
といらだった声で言った。暗視というのは、視力を上げて暗闇でも見えるようにする魔法の一つだ。
しかし、暗視は中等学院以上のレベルにならないと使えない魔法だった。
同行している下級生にはどう見ても初等学院生である。それを思ってテレスは
「でも・・・。」と言いかけたが、ジンはその言葉をさえぎって、
-おまえが、チビと手を繋いで離さなければ問題は無いだろう?-と、
テレスに下級生と手を繋ぐようにいった。


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ラベンダーの空 1. ステージアップ試験-5

ラベンダーの空

ゴォゴォと音を立てて床が崩れ始めると同時に、大きなうねりのような振動が4人を襲い、土煙が上がった。
ルシアは、その振動でバランスを崩してまた尻餅をつく。
後方では土煙が大きな魔物のような形に盛り上がり、真っ黒な大きな口開けて迫ってくる。

テレスは急いでルシアを抱き上げたが一瞬飛び上がるタイミングが遅れてしまった。
「テレス危ない!」
魔物の口が二人を飲み込もうとした瞬間、マルクがテレスとルシアを後ろから抱きかかえて飛び上がった。

「ありがとうマルク、助かったわ」
テレスがそういいながら後ろを振り返えると、通路の床は全て抜け落ちて、ぽっかりと黒い大きな穴が空いたようになっていた。


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ラベンダーの空 1. ステージアップ試験-6

ラベンダーの空

「どうする?ジン」テレスはそう言いながらジンの方を振り向いた。
ジンはじっと目を閉じ、腕を組んで何かを考えているようだった。


「ルシアを3人で囲んで、みんなのバリアを合わせてドーム型にして、
それで攻撃を避けながらあそこまで進むのはどう?」
と、マルクが言った。
「そうね、私もそれしかないかな?と思ってた。
岩の飛び方に法則性があるかもしれないから、それによって、進み方考えれば安全だしね」
テレスも、考えているといった顔つきで言う。するとジンが、いきなり2人の方に振り向いた。



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ラベンダーの空 1. ステージアップ試験-7

ラベンダーの空

なんだ?!」慌ててジンが振り向くと、
唖然とした表情のテレスとマルクの横に、
見たことのない男性が立ちホイッスルを吹いていた。

男性は驚いているジンの前にすっと歩み寄ると、
ジンの肩に手を置いてこう言った。
「ジン、君は失格だ」
「なんだよいきなり!なんでオレが失格なんだよ。・・・っていうか、アンタ誰だよ」
ジンは、男性が肩に置いた手を振り払いながら、噛み付くようにして叫んだ。

「ルシアよ」
と、震える声でテレスが言った。
「ルシア?って、あの下級生のチビ?」ジンはとっさに、ルシアの姿を探した。
するとマルクが、「ルシアが、その人になったんだ」と言った。


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ラベンダーの空 2. 飲み込まれた運命-1

ラベンダーの空

2. 飲み込まれた運命

ジンは自分の部屋でベッドに寝転んで天井を眺めていた。天井に、試験官の顔が浮かんでくる。
「ふん、なにが『さすがだな、ジン』だよ、くそぉ!」
思い出せば、思い出すほど怒りがこみ上げてくる。
「なんで、魔法が成功したオレが失格で、なにもできないテレスとマルクが合格なんだ。そんなのおかしいだろう?」

家に帰ってきてから、部屋の中に当り散らしたらしく、ジンの部屋の中のあちらこちらに物が散乱していた。特にゴミ箱は、何回も蹴られたらしく、原型とはかなり違う形に変形して、部屋の真ん中に転がっていた。


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ラベンダーの空 2. 飲み込まれた運命-2

ラベンダーの空

 家を飛び出したジンは里のはずれにある森の中までやってきた。

ここは南向きのなだらかな斜面の森の中にある小さな原っぱだった。小さい頃からジンはこの場所が気に入っていた。
その原っぱの真ん中で、目を瞑って大の字になって寝転ぶ。

森の中から鳥のさえずりが聞こえ、時折やわらかな風が頬をなでていく。
目を開けると、木立の間から空が見える。ここから見る空は、里のどこから見る空よりも、蒼いようにジンは感じていた。
もしかしたら、ココが一番結界の外に近い場所に思えて、ジンはこの場所が好きなのかもしれない。
草の香りがジンを包み込むと、急に眠くなってくるのを感じた。
試験の緊張感と、レベルに見合わない高等魔法を使った疲れが出てきたのか、そのままジンはウトウトと眠ってしまった。


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ラベンダーの空 2. 飲み込まれた運命-3

ラベンダーの空

 ジンは、いつのまにかに眠ってしまったらしい。気がつくと温かなぬくもりの中にいるのを感じた。

(オレはまたあのいつもの夢を見ているのか)と思った。

ただ、いつもと少し違うのは、ほのかなラベンダーの香りがしたことだった。
遠くで誰かに話しかけられたようだった。それに対してなにかを答えたような気もしたが、いつもの夢の中の女の子が話しかけてきたのだろうと思った。
しかし、それは記憶の奥のほうにかすかに沈んでしまい、その時どんな会話をしたのかは分からなかった。
そしてジンは、いつものあの夢を見たときと同じように、ぬくもりが与えてくれる安心感のなかで自分が深い眠りについていくのを感じた。



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ラベンダーの空 3. ラベンダーハウス-1

ラベンダーの空

3. ラベンダーハウス

「どうしたの?なんか顔色悪いよ」
また、ラベンダーがジンの顔をのぞきこみながら尋ねてきた。
自分が結界の外に出てしまったという事実を、ジンはまだ受け入れられていなかった。

(ここが結界の外だとしたら、こいつは誰なんだ?いったいなんの目的があって、オレをココにつれてきたんだ?)
ジンは、急にラベンダーの笑顔やこの部屋の全てが、まやかしに思えてきた。

「ごめん、まぶしかった?」

ラベンダーは、あわててレースのカーテンだけ閉めた。部屋の中には、レース越しに柔らかな光が差し込んでいた。しかしジンは、怪訝そうな顔つきでじっと目を閉じたままだった。ラベンダーは、そのジンの様子を不思議そうにしばらく眺めてから、なにかを思い出したように部屋を出て行った。



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ラベンダーの空 3. ラベンダーハウス-2

ラベンダーの空

「さ、ラヴァン。彼は眠っているんだし、あんまりここでおしゃべりをしていて、起こしてしまってもかわいそうだから。そろそろ下へ行きましょう」
フローラがラベンダーの隣に来て、椅子から立つように促している様子がする。
「でも・・・。もう2日も寝てるんだよ、いい加減なにか食べないと・・・。」
下に行くわよと、ラベンダーに声をかけてフローラは先に部屋から出て言ったようだが、ラベンダーはその声に、「うん」と返事だけをして、心配そうにジンの様子を伺っているようだった。

(2日?オレはココに連れてこられてもう2日にもなるのか・・・。)

ジンは愕然とした。昨日の出来事だと思っていたのは、もう3日も前のことだったのだ。


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ラベンダーの空 3. ラベンダーハウス-3

ラベンダーの空

「やっと、こっち見たわね」
スープでお腹が一杯になったのか、ラベンダーはフウっと大きなため息をついてからベッドの横に降り立つ。

「ねえ、なに意地を張ってるのか知らないけど、お腹空いてるんでしょ?」

ラベンダーは、机の上の鍋からまた器にスープを注ぎながらそう言った。
ジンのお腹はもう限界で、いきなりまた大きな音を立ててグウと鳴った。
「ほら、お腹が欲しいって泣いてるよ?ね、一口でいいから食べなよ」

そう言うと、今度はジンのベッドにそっと腰掛け、ジンのことを覗き込んで優しく言った。ジンは、あまりに大きな音をたててお腹が鳴ってしまったのですこし恥ずかしそうに俯いたが、直ぐに上目遣いにラベンダーの顔をみた。


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ラベンダーの空 3. ラベンダーハウス-4

ラベンダーの空

* * * *

「じゃあフローラ、行ってくるね」ラベンダーはそうフローラに告げると店を出た。まだ、夜も明けきらぬ早朝のことだった。
「気をつけていってらっしゃい、ラヴァン」フローラは店の窓から手を振った。

「ラヴァン」は、ラベンダーの愛称だ。ラベンダーという花は、古典語で「洗う・浄化する」という意味のラヴァンから由来しているので、ラベンダーもそう呼ばれるようになった。ラベンダーはこれから、いつもよりも遠くの山へ薬草を採りに行こうとしていた。以前はフローラと二人で行っていたのだが、先日フローラが山で足を悪くしてしまい、今日はラベンダーが一人で行く事になった。


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ラベンダーの空 3. ラベンダーハウス-5

ラベンダーの空

ジンは数日もするとベッドから起き上がり普通に生活ができるまでになった。
ジンは体調が戻ってから、部屋のベランダから表の景色を眺めていた。かなり標高の高いところにあるこの家の窓からは、遠くに山頂に万年雪を載せた山の稜線と、眼下に麓まで続く森を一望することができた。

薄紫色の結界にふたをされたようなルードの里の景色は、いつも薄い靄がかかったような色に見えそれが当たり前だと思っていた。
しかし、太陽の光を何もさえぎるものがない下界の景色は、ルードの里のものとは比べようがないほど色鮮やかで、ジンの目にはそれだけで新鮮な感動を持って映った。見上げると、夢で何度も見た吸い込まれそうに蒼い空がどこまでも広がっている。その空に両手を広く差し出しただけで、自分がどこへでも行かれるような気持ちになれることが、嬉しくて仕方がなかった。


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ラベンダーの空 3. ラベンダーハウス-6

ラベンダーの空

食事を終えたジンが店に行くと、ラベンダーは伝票とにらめっこをしながら難しい顔をしている。

「俺もなにか手伝うよ。何をすればいい?」
しかしラベンダーは伝票から目を離さず口を利こうとしない。
暫くラベンダーの言葉を待っていたジンが、また口を開く。

「俺・・・」

「あのさ・・・」

「ん?」

「ジンはいつまでここにいるの?」相変わらず伝票に目を落としたままラベンダーが尋ねた。

「いつまでって言われても・・・」

そこへ片づけを終えたフローラもやってきた。
「ラヴァン、そんな言い方ないでしょ?ジンは記憶喪失なのよ?そんな人をどこかに追い出すわけにも行かないでしょ?」

「別に追い出すなんていってないじゃない。ただ・・・」

「ただ?」

「来週までいるのかどうか聞きたかったのよ。来週、ロジャーさんに持ってきてもらう食料のリストを渡さなきゃならないから」

「それだったら、私がジンの分も入れてリストは作っておいたから心配しなくて大丈夫よ」フローラは静かにそう言った。

「そ・・、そう。来週の分のリストができているんだったらいいの」ラベンダーは少しだけばつが悪そうな顔をして、そそくさと温室の方に行ってしまった。


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ラベンダーの空 4. ラベンダーの初恋-1

ラベンダーの空

4. ラベンダーの初恋

ラベンダーハウスは、シエル山と呼ばれる山のかなり標高が高い場所にあった。シエルとは「空」という意味で、空に届きそうなほど高い山であることから、古来からそう呼ばれてきた。
山の朝は麓よりも早く美しい。特に、初秋を迎えた今の季節は格別だ。夜明け前の雲海の向こうの東の地平線から空に向かって、舌状の淡い黄道光の帯がスッと延びると、漆黒の闇に覆われていた景色が徐々に青のグラデーションによって浮かび上がり、それとは逆に、遥か遠くの山の稜線が黒々と映し出される。
そしてその山の稜線が金色に滲み始めると、冷たく凛と張り詰めた空気を切り裂くように太陽の光が差し、万年雪を冠ぶったシエル山は、山頂から少しずつ下に向かって彩を取り戻していく。
そうして、ラベンダーハウスは静かに朝を迎えるのだが・・・。

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ちょっとご挨拶&休憩

未分類

はじめまして・・・・かな?
ご訪問ありがとうございます。


一応小説置き場(てか、初めて書き始めたばっかりなんだけど)
だけど、なんとなく一言書きたかったのでご挨拶を書くことにしました。

分類をどうしようって悩んで。。。。
お話書くよりずっと悩んでたら

未分類と身震いって似てる・・・と思った

おやじぎゃぐ?

さぶっ←身震い? シツコイ?


えっと、本題

今書いてるのは、ほんとに初めて書いたお話です。
だから、こんなんでいいのか?とか
こんな話読んでて面白いのか?とか
疑問が沸々・・・・

米もつかないし。。。ふあ~ん^^^


で、お話書き始めて思ったこと。

人が書いてるの読んでると、
「よくこんなこと思いつくな~」なんて思ってた。

書き始めたら、頭の中で勝手にキャラが動き始めた。
んで、私はその頭の中で勝手に流れてくるドラマ(映画?アニメ?)
みたいなものを、ただ文字にしているだけ・・・みたいな感じです。

お話を書くって、もっとこう
いろいろと頭で考えて、それをどうやって書こうって考えて
そう、考えて書くものだって思ってたんだけど・・・・
なんか違う感じで、「こんなんでいいのか?」と思ったのかも?


いつだったかな?
なんか偉そうな作家の人が、自分の頭に浮かぶ文章を描いていくと一枚の絵が出来上がって、それが作品になっていくんだと言ってて、
若手の人が、頭の中に先に絵ができてて、それを文字にして作品ができたと言ってたのを、それじゃだめだみたいなこと言ってた。

ってことは、やっぱり私はヘたれなんだろうと思う

でも、頭の中に住んでるキャラたちが、一生懸命頑張ってるから
私が頭から出してあげないと、報われないよな~なんて思って
それで、衝動的に書き始めてしまったお話です。

できるだけ頑張って行きたいって思ってるので、これからもお付き合い46です。

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ラベンダーの空 4. ラベンダーの初恋-1
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Author:凌月 葉
恋愛系(?)小説を書いています。
今は、「ラベンダーの空」という魔法使いの男の子のお話を連載中。できるだけ毎日更新しています、よかったら読んだ感想をコメントやメッセージでいただけると励みになります。よろしくお願いします。リンクも募集中です!

ブログ開設 2006年10月10日

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